子どもの虫歯!初期症状の対策はこの方法がおススメ!

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大人なら自分の歯を気にしている人も多いので、
毎日の歯のケアで虫歯に気づくこともありますよね?

しかし、子どもたちの虫歯を見つけるのは難しいもの?

大人が気にしていなければ、
いつの間にか虫歯がドンドン進行していて、
気づいた時には…

時すでに遅し!っていうことも多いはず。。。

虫歯の初期症状を見つけるのは、そんなに難しいことはないので、
定期的に歯を点検してあげてください。

…というわけで、歯のことなら、
専門である健康オタクの歯科医の友人に聞くのが一番!

早速、友人に聞いた話をまとめてみました。

■虫歯の初期症状

・歯の表面が白く濁ってくる。
・歯の溝の部分が黄色っぽくなってくる。

虫歯の初期症状はこんな感じで、
目でも確認することができるそうです。

白く濁ってきたり、黄色っぽくなってくるのは、
虫歯の原因となっている菌が出す酸が、
歯のエナメル質を溶かしているからなんだとか?

友人に曰く、この状態なら、
無理して治療はしないこともあるそうです。

程度によってはフッ素処理、再石灰化で進行を防ぐ場合もあるそうですが、
フッ素に関しては色々賛否両論があるということもあって、
友人はあまり薦めることはないらしい。

・歯の表面に穴があいて黒くなっている。

ここまで虫歯が進行してしまうと、自然治癒することは無いので、
すぐに歯医者さんで治療してもらう方がいいらしい。

■虫歯の初期症状の進行を抑える方法

友人が教えてくれたのは、

食後にはしっかりと唾液を出して、
口の中の酸性を中和させてやることが、
進行を抑える方法。

具体的に言うと…

・食後すぐに歯磨きをしない。
口の中が酸性の状態で歯磨きをすると、
歯の表面が弱くなっている状態なので、
逆に歯を傷つけてしまうことになるんだとか?

歯を傷つけてしまうことで、歯をきれいにしているんじゃなくて、
虫歯菌の進行を速めてしまう可能性が高いそうですよ!

歯をきれいにするのは間違ってませんが…

『食べた後にはすぐに歯磨きをしなさい』っていうのは、
間違いだったと知ったのはここ最近のこと。。。

食後に歯磨きをする場合は、
30分程度時間をおいてからの方がいいそうだ。

・食後すぐにキシリトールガムを噛む
キシリトールガムを噛むことで、唾液の量を増やすことができるだけでなく、
歯の再石灰化を促してくれるそうです。

でてきた唾液はすぐに飲みこまず、しばらく口の中に溜めておくいて、
クチュクチュと口の中全体につけておく方がいいんだとか?

噛む時間はできれば5~10分程度。

キシリトールガムは「キシリトール100%」というのが良いみたいですよ!

食後にガムを噛むというのは大人ならいざ知らず、
子どもの場合はちょっと難しいと思うので、
友人に唾液を簡単に出す方法を教えてもらった。

【唾液を簡単に出す方法】
口を閉じて、口の中で舌を左右に大きく動かしながら、
頬を内側から押してふくらませる動作を何回かしてやるだけで、
自然に唾液がでてくるみたい。

実際にやってみたら、簡単に唾液がでてきたのでビックリ?

「唇と歯茎」「頬と歯茎」の間に舌を入れてやるのも、
効果的なんだとか?

唾液は口臭予防にも有効といも言われているので、
口臭が気になっている人なら、
この方法を覚えておくといいですよ。

この方法なら、子どもでも覚えれば簡単なので、
食後に少しでもやっておくといいと教えてあげてください。

この2つ以外に大切なのは…

・できるだけ糖分を摂らない。特に甘いアメはNG!
アメはなかなか口の中からなくなるまでの間、
ズッと糖分を口の中に供給してしまうからなんだとか?

同じように糖分を口の中に供給することになる…

・間食をしない。食べた後にはしっかりと歯をきれいに!
・甘味のあるジュースを飲まない。

子どもの虫歯の初期症状の対策についてまとめてみると…

・食後すぐに歯磨きをしない。
・食後には、口の中の唾液を増やしてやる。
・できるだけ甘いアメは食べないようにする。
・間食をしない。
・甘味のあるジュースを飲まない。

子どもの虫歯の初期症状は目で確認できるので、
定期的にお母さんがしっかりと確認してあげるのが、
虫歯を進行させない一番の対策ですよ。

ではでは…

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