絞扼性イレウスとはこんな病気!原因は?生存率は?

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絞扼性イレウスという聞き慣れない病気なんですが、
実は怖い病気なんですよ!

難しい漢字ですが読み方は…こうやくせいいれうす

イレウスというのは「腸閉塞」のことです。

どんな病気なのかというと、

腸が癒着して、絡まって(首絞め状態)しまった部分から腐っていき、
数時間以上そのままの状態で放置していると、
100%の確率で死亡してしまう怖い病気です。

手術を経験した大人の人に多い病気なんでそうですが、
子どもでも患ってしまうこともあるんだとか?

■絞扼性イレウスの原因

絞扼性イレウスがどうして起こるのかという原因は、

・開腹手術後や腸管の炎症により起こる癒着
・大腸癌などの腫瘍や、腸の炎症性病変による腸管の狭窄
・異物の誤飲や、糸コンニャクなどの大量の不消化性食物の摂取

※引用先:http://www.tmg.gr.jp/hokensinpou/0101-tyouheisoku.html

これって、誰でも可能性があるともいえますよね?

但し…

こんな危険な絞扼性イレウスでも、
診断が早ければ簡単な手術でも治るそうですが、
見極める判断がお医者さんには難しいようです。

虫垂炎の腹痛と判断して、
適切な処置が遅れてしまい死亡したという事例も
過去にありました。

■絞扼性イレウスの症状

・持続する痛みのある腹痛
・嘔吐による脱水症状
・便秘
・発熱
・ショック症状(呼吸機能、心臓機能、腎臓機能の低下)

こういった症状が急激に起こるのが、絞扼性イレウスの特徴。

絞扼性イレウスについて調べてみたら、
ひどくなると便を嘔吐することもあるみたいなので、
こんな症状になったらすぐに病院へ行くしかないですよね?

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