正座で足がしびれたときの対処法!歩くのはこれで大丈夫!

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長時間正座をしていて、足がしびれてきた…

でも、トイレには行きたい。。。

立たずに四つん這いになって席をはずすのは恥ずかしいし、
いきなり立ってよろけるのは嫌だし…

そんな時にはゆっくりとその場に立って、

しびれている足を後ろに一歩!また一歩!

…と、後ろ向きに歩くと楽になります。

この方法は、京都の花街に伝わる足がしびれた時の
歩き方といわれているのでお試しください。

立つ前にどうにかしたい時には、逆療法で、
しびれた足をもんだり叩いたりするなど刺激を与えてやると、
しびれが早く治りますよ。

刺激を与えて痛いのは最初だけなので、
そこは少し我慢してください。

但し、この方法は個人差があって、
すぐに効く人もいれば効かない人もあるので、
あしからず。。。

正座をしていて足がしびれてしまう前に、
最初から正しい正座を心がけるのも対処法のひとつ!

■足のしびれを減らす正座の仕方

【その1】
正座をしていて足がしびれるのを感じてきたら、
片方の足に交互に重心をかけるように座り直すのも
対処法のひとつです。

【その2】
少しつま先立ちになって、
かかとの上にお尻をのせるように座るのも、
足がしびれるのを軽減してくれます。

この座り方は「跪座(きざ)」と呼ばれていて、
決して失礼にはならない座り方なので、
安心してください。

【その3】
足の甲と裏を合わせて、膝を少し開くように座り、
少し前かがみに重心を前するようにして座るのも
おススメです。

足が疲れてきたら、足を入れ替えるといいですよ!

正座で足がしびれた時の対処法を3つ紹介しました。

いざ長時間正座をしなければならなくなった時のために、
覚えておくといいですよ!

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