ようこそ、わが家への犯人の正体は?原作と違うの?それとも…

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フジテレビ月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」
撮影は順調みたいですね?

このドラマ、月9には珍しいサスペンス要素のあるストーリーが
原作になってます。

…が、どうやら嵐 相葉雅紀さんが主演ということで、
原作では2つの事件が同時進行している内の
ストーカー事件の方がメインみたいですね?

それが理由なのかわかりませんが、
沢尻エリカさん演じる神取明日香という女性記者が登場するなど、
ドラマの設定と原作小説の設定は微妙に違ってきてます。

もしかしたらストーカー犯人の正体も
最終回でどんでん返しがあるかもしれませんね。

月9ドラマ ようこそ、わが家へネタバレ?原作と違うのは…

■原作の犯人の正体は?…ネタバレ

原作のストーカー犯人は、倉田健太と同じ職場の人物で、
健太に仕事を奪われてたことを恨んでいる「田辺 覚」という人物。

そして、健太の父親・倉田太一が電車の順番待ちを注意した男性・
「赤崎信士」という出版社の副編集長。

この2人が倉田家へのストーカー犯人の正体。

特に陰湿なストーカー行為をするのは赤崎信士。

花壇を荒らしたり、
瀕死の子猫をポストに放り込んだり…

と、悪質すぎるストーカー行為を
繰り広げる人物なんです。

…が、原作のストーリーには
それほど登場してないのにこの人が真犯人!

もうひとりの犯人田辺 覚の方は
車に傷つけたり、タイヤをパンクさせたり…

と、ストーカー行為をするのですが、
こっちはただの便乗犯。。。

原作なら犯人はこの2人なので、
ドラマに登場したらちょっと注意してください。

この2人以外にも…

原作ではストーカー行為の中のひとつ「盗聴器」を仕掛ける人物が、
母親:倉田珪子が通うクラフト教室の教師:波戸清治。

相葉雅紀さん演じる倉田健太の妹:倉田七菜(有村架純さん)も
元カレのストーカー行為に悩まされているという設定なので、
誰が元カレを演じるのかも注目が集まりそうですね?

但し…

先にも書いたように、
原作にない神取明日香という女性も登場するので、
ドラマオリジナルのストーリー展開になるかも?

神取明日香はタウン誌の出版社の記者という設定で、
原作の犯人のひとり「赤崎信士」は出版社の副編集長。

これって偶然の設定なんだろうか?

それともこの設定はストーカー事件の伏線?

「ようこそ、わが家へ」原作者の池井戸潤さんも
原作にはこだわらないと言っているので、犯人の設定も
変更される可能性は十分考えられますね?

ようこそ、わが家へのロケ地情報!原作通りなら…

サスペンス要素たっぷりのこのドラマ、
フジテレビ初主演:相葉雅紀さんが
どんな演技をするのか楽しみです。

ファーストクラスの続編で評価が微妙だった、
沢尻エリカさんの演技にも注目している人も
多いみたいですね?

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