京都 葵祭の穴場観光スポット?斎王代を近くで見るにはここ!

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二十四節気の立夏(りっか)を過ぎると
京都は葵祭で賑わいます。

毎年5月15日行われる
京都三大祭りのひとつ「葵祭」

この時期の京都は、
緑がキレイで天候にも恵まれることが多く、
観光には一番おススメな時期。

葵祭を観るために毎年多くの観光客の人たちが、
国内外から集まってきます。

■京都三大祭りとは…

・05月に開催される「葵祭」
・07月に開催される「祇園祭」
・10月に開催される「時代祭」

京都三大祭りのひとつと言われれても、
日本三大祭りの一つでもある「祇園祭」の方が、
全国的に有名ですよね?

残念ながら祇園祭には劣ってしまいますが、
葵祭も古都・京都にふさわしい優雅なお祭り。

その優雅さを多くの人に伝えるのが、
葵祭の主役のひとり「斎王代」

ちなみに…

「斎王代」に選ばれるのは、
京都にゆかりのある未婚の20代女性。

噂によると、斎王代に選ばれるのは、
地元でも資産家や名家の女性というのが、
基準になっているといわれてます。

その理由というのが、斎王代に選ばれると
めちゃくちゃお金がかかるからなんだとか?

あくまでもこれは噂(笑い

「斎王代」になる女性は、葵祭の当日、
葵の花を飾った平安後期の装束(唐衣裳装束)を身に付けて、
白塗りの化粧とお歯黒を付けます。

せっかく、季節のいい時期の京都、
葵祭を観光にきたのなら、
身近な場所で観たくありませんか?

■葵祭の穴場観光スポット


※画像引用先:http://photo53.com/

どうです? びっくりしました?

葵祭をこんな身近な場所で観れる穴場が、
実はあるんです!

その場所はというと…

葵祭の行列が終盤に差し掛かる

北大路橋→上賀茂神社(到着場所)

の間で、加茂街道といわれている、
片側一車線の道路。

※加茂街道(北大路橋から御薗橋までの約1.8キロ)

時間的には…『14:55~15:30』

ここは比較的、観光客も客も少なくて、
穴場的スポットでおススメです!

緑も近くて、ホント良い場所ですよ。

カメラが趣味の人には、
ベストショットが撮れるかも?

この場所で葵祭を観るなら、
午前中にゆっくりと上賀茂神社周辺を
散策するのも良いですよ?

天候さえ良ければ、気持ちよく、
加茂川の河川敷で自然を満喫できます。

時間に余裕があるなら、この時期が見頃になる
「かきつばた」が有名な『大田神社』に
足を運んでみるのもおススメ。

上賀茂神社から北へ徒歩10分程度です。

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最寄駅、アクセス、駐車場などの情報がまとまってて、
わかり易くてホント便利ですよ!

→ 上賀茂神社周辺の地図

楽天旅ノートは、わたしもちょっと出かける時には、
よく使ってます。

最後に…

■葵祭の行列コースと時間

京都御所 出発(午前10時30分予定)
堺町御門→ 丸太町通 → 河原町通
→ 下鴨神社到着(11:40予定)

社頭の義・出発(14:20予定)
下鴨本通→ 洛北高校前(14:40予定)
→ 北大路通→ 北大路橋(14:55予定)
→ 賀茂川堤

上賀茂神社到着(15:30予定)

京都におこしやす。。。

※追加
2015年の第60代 斎王代に
現役スカイマークCAの白井優佐(しらいゆうさ:26歳)さんに
決まりました。

地元シライ電子工業会長のお嬢さん。
ノートルダム女学院高から日本大、人材派遣会社を経て現職。

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