ジブリ 崖の上のポニョ都市伝説?ポニョの本名と3に隠された秘密は?

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スタジオジブリ制作映画『崖の上のポニョ』

1200万人が観たというこの名作(迷作?)は、

「素晴らしい作品だ!」と評価する人
「全然意味が分からなかった」と残念がる人

…と、その評価がわかれた作品。

当然のことながら『崖の上のポニョ』にも、
他のスタジオジブリ作品同様に都市伝説が存在する。

■『崖の上のポニョ』の都市伝説

ネット上にある『崖の上のポニョ』の都市伝説を
まとめてみると、最終的にはこの作品の後半は、

『すべての登場人物が死んでいる』

…というものがほとんどだった。

・津波に水没した街がそのままのこっている。
・「ひまわりの家」に住んでいる歩けないおばあちゃんが走り回っている。
・登場人物が「あの世の入り口が開いたんですよきっと」や
「観音様が見えた」「観音様の御神渡だ」など、死後世界についての発言をしている。
・水中で呼吸できても不思議に思わない人々たち。
・トンネルを抜けたシーンで空気が変わり、この世ではなくなる。

個人的に『崖の上のポニョ』の都市伝説を調べてみて、
興味を持ったのが…

■ポニョの本名は

ポニョの本名は「ブリュンヒルデ」

北欧神話の主神:オーディンに仕える9人のワルキューレの
内の一人(長姉)と同じ名前。

オーディンを裏切った罪で、人間にされ、
誤解から愛する人を殺してしまうという
運命に翻弄された神。

これって、どことなくポニョに似てませんか?

そして、最後には真相を知って、
自ら命を絶ちます。

また、ワルキューレは悪神との最終戦争(ラグナロク)のため、
「戦士した死者を天上に連れていく」ことからも死神ともされ、

『すべての登場人物が死んでいる』…という、
都市伝説に根拠の一つとも言われているみたいですね?

人気のパズドラでも
【戦乙女・プリンセスヴァルキリー】 として
登場してます。

■『崖の上のポニョ』に出てくる数字の『3』に関する都市伝説

『崖の上のポニョ』には「霊魂」を表す『3』という数字が
ストーリーの中に散りばめられているというのだ!

この数字に関する都市伝説は、
調べてみた『崖の上のポニョ』の都市伝説のいくつかの中にも、
あまり触れられていない。

具体的に言うと、

・ポニョの睡眠回数が3回
・グランマンマーレの3つの質問に対して、宗介がする3回の回答。
・リサカーのナンバープレートが”333”

…というように、『3』という数字が出てくるらしい。

この数字の『3』からも、

『すべての登場人物が死んでいる』

という都市伝説が成立するというのだ!

ちなみに…

この『3』という数字には
古くは”果て”や”限界”という意味合いがあったとか?

また、

“創造・維持・破壊”

“開始・中間・終了”

“過去・現在・未来”

“昨日・今日・明日”

…などからもわかるように、
「無」や「来世」にもつながるらしい。

しかし、

中国に古くから伝わる陰陽思想によると
「一」は物事の始まりを表す神聖な数字で
次にくる「三」はその次に最も区切りがよく、
縁起のいい奇数とされているんだけどなぁぁ?

日本テレビで「崖の上のポニョ」が再放送されるときには、
どこに登場するか探してみてください。

…で、色々調べてみたポニョの都市伝説、

『すべての登場人物が死んでいる』の真相は、

「あっちの世界に行って帰ってくる話というのは、
これまでも描かれてきた題材だし、宮さんも取り組んできました。
『ポニョ』でそれを突き詰めたと言えるかもしれない」

という鈴木敏夫プロデューサーの話から考えて、
都市伝説は正しいような気がします。

これは個人的な感想。。。

あなたはどう思いますか?

最後に『ポニョ』のモデルになったと都市伝説で言われているのが、
宮崎駿監督がファンと公言しているマンガ家:諸星大二郎さんの
『栞と紙魚子』という作品。立ち読みは こちら

ちょっと絵柄が独特でいて、内容もグロテスクなので、
くれぐれも閲覧には注意してください。

このマンガなんですが、実は深夜ドラマ化されていて、
前田敦子さん(紙魚子役)がAKB48在籍中に出演してるんですよね?

『栞と紙魚子の怪奇事件簿』共演は南沢奈央さん(栞役)。

興味のある方はどうぞ。。。

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