酢玉ねぎの効果を高める作り方!高血圧改善にもおススメ!

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花粉症予防で
「エバーマスク」を教えてくれた
友人に…

「健康診断で血圧がちょっと高かった」

と話したら、間髪を入れずに、

「玉ねぎ」

「玉ねぎ食べろ!」

「酢玉ねぎ食べろ!」

と、即効に言われてしまった。

「酢玉ねぎ」?

玉ねぎは知っているけど、

「酢玉ねぎ」っていうのは始めて聞いた。

彼曰く「酢玉ねぎ」っていうのは、

NHKの「ためしてガッテン」でも紹介されたことがあって、
「高血圧や糖尿病」の予防に効果があるらしい。

→「エバーマスク」の記事は こちら

酢玉ねぎとは…

「酢」と「玉ねぎ」を合わせたもの。

「酢」には、

脂肪を代謝してくれる成分
「アミノ酸」や「クエン酸」「酢酸」や
「グルコン酸」「りんご酸」が含まれていて

疲労回復には効果があって、

「玉ねぎ」には、

脂質と糖質をエネルギーに変えてくれる
「硫化アリル類」という成分が含まれていて、

・血圧を下げる
・動脈硬化を予防する
・インスリンの働きをよくする
・糖尿病の合併症を防ぐ
・コレステロールや中性脂肪を減らす
・不眠解消
・ガン予防
・風邪の初期症状の改善
・疲労回復
・食欲増進
・便秘解消
・利尿効果

…などの効果があるとか?

酢玉ねぎは「酢」と「玉ねぎ」の
両方の効果をより高めた食べ物らしい。

ちなみに…

玉ねぎを1ヶ月以上食べると、
血管を10歳~20歳くらい若返らせるとも
彼は言ってました。

多分、これはためしてガッテンの受け売りだろう。

【酢玉ねぎの作り方】

■材料
・玉ねぎ:中1個(約200g)
・酢:大さじ5(醸造酢なら何でもいいですが、りんご酢でも可)
・塩少々
・ハチミツ:大さじ1.5~2(分量はおこのみ)

■作り方
1.玉ねぎぎを軽く水洗いして、表皮の薄皮をむく。
2.薄切りにして、15分以上そのまま置いておく
※水にはさらさないようにする。
3.保存容器に薄切りした玉ねぎを入れる。
4.酢を入れる。この時、ハチミツも入れる。
5.1晩冷蔵庫に入れていけば完成。

作ってから2~3日程度寝かしておいた頃が食べごろで、
1日約50~60g程度食べて、酢も一緒に飲むほうが
より効果的だとか?

酢玉ねぎの効果を高める作り方のポイント!

剥いた後の薄皮はすぐに捨てずに、
きれいに洗って3日ほど酢につけて置きしてから、
薄皮だけを取りだして、残った酢を
そのまま酢玉ねぎに使うと栄養価が高くなるそうです。

友人の話では、玉ねぎの薄皮には、
高血圧や高血糖に効果があると言われる「ケルセチン」が
大量に含まれていて、それが酢に溶けだすかららしい。

但し…

一番外側の薄皮は、
有機栽培や無農薬栽培で作られた玉ねぎなら
そのまま使ってもいいらしいです。

が、普通に売られている物なら、
一番外側の1枚は使わず、
2~4枚目くらいまでの茶色い薄皮を
使う方が良いらしいですよ。

作った酢玉ねぎの保存期間は、
冷蔵庫に入れて1~2週間程度が目安としてください。

一緒に入れたハチミツに含まれている、
果糖とブドウ糖は疲労回復にも効果があって、
ビタミンやミネラルが豊富なので、
美容効果もあって、女性にもおススメらしい。

酢玉ねぎを作るのが面倒なら、

もっと手軽に作れる玉ねぎ茶はどうですか?

【玉ねぎ茶の作り方(2~3日分)】

■材料
・玉ねぎの皮2~3個分

酢玉ねぎの作り方の時にも書いてますが、
薄皮の外側の1枚目は避け、
2~4枚目くらいまでの茶色い薄皮を用意します。

■作り方
1.玉ねぎの皮を軽く水洗いします。

2.鍋に500mlの水を入れ沸騰させ、用意した玉ねぎの皮を入れて、
弱火で3分程度煮立たせてください。

3.火を止めて玉ねぎの皮を取りだして、玉ねぎ茶の完成です。

友人の話だと、毎食後、コップ1~2杯程度飲み続けると
1~2週間程度で効果が出てくるとか?

東洋医学や漢方でも
玉ねぎの皮を煎じたものが使われているらしいので、
よかったら玉ねぎ茶もどうぞ、お試しください。

最後に…

玉ねぎの皮には、ポリフェノールの仲間で抗酸化作用があり
ケルセチンとプロトカテキュ酸という成分が含まれていて、
アレルギー疾患を引き起こす活性酸素を除去してくれるそうです。

これが花粉症にも効果があるともいわれてますよ!

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※あくまでも民間療法なので、効果にも個人差があります。

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